アコースティックギター

【初心者】おすすめチューナーと選び方【エレキ、アコギ、ウクレレ、ベース共通】

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音を調整することをチューニングといいます。

チューニングをする際絶対に必要なものは、チューナーです!

この記事では、色んなチューナーの種類とおすすめチューナーについて解説していきます!

チューナーの種類と特徴

クリップ型チューナー

クリップ型チューナーは、楽器のヘッド部分をチューナーで挟んで、音を鳴らす事でチューニングします。

エレキギター、アコースティックギター、ウクレレ、ベースどれにでも使うことができます。

クリップ型チューナーには音の拾い方が2種類あります。

①ピエゾ式

クリップ型チューナーで主流です。

音の振動で帯域を計測します。

周りの音がうるさい場所でもピエゾ式であれば比較的正確にチューニング出来ます。

ドラムやベースが鳴っていると音の振動が楽器に伝わってしまい、音をうまく計測できずにチューニング出来ない事もあります。

②マイク式

内蔵マイクで鳴った音を拾います。

周りの音がうるさいとその音を拾ってしまい、とても使いづらいですし、正確性に欠けます。

カード型チューナー

ガード型チューナーはチューナーと楽器本体をシールドで繋いでチューニングします。

または、アコースティックギターやウクレレなどアコースティック楽器の場合は内蔵マイクで音を捉えてチューニングします。

その場合音を直接捉えられないので、周りの音を内臓マイクが拾ってしまい正確性に欠けてしまいます。

ですが、下の画像のように専用のマイクシールドを使えば、クリップ式チューナー同様に楽器のヘッドにマイクシールドを挟みチューニング出来るので、アコースティックギターやウクレレにも使用可能となります。

ペダル型チューナー

ペダル型チューナーはエフェクターの様に足元に置いて足で操作するタイプのチューナーです。

エフェクターの様にギターやベースとアンプの間に入れてシールドで繋いで使用します。

エフェクターボードに組み込む事によって、演奏中でもスイッチ一つでチューニングモードに切り替える事が出来て非常に便利です。

強度は強く出来ていますが、その分他のチューナーより大きくて重く、値段も高価です。

チューニングの精度はとても良いので、自宅練習用に据え置きしたり、エフェクターボードに組み込みライブ演奏する方におすすめです。

スマホアプリチューナー

スマホ用アプリにもチューニング出来るアプリが有料なものから無料のものまであります。

手軽に誰にでも使えますが、スマホ内蔵マイクから音を拾うのでチューニングを正確には出来ないのでおすすめできません。

チューナーを忘れてしまった時など…一時的に間に合わせで使うくらいにして、正確にチューニング出来るチューナーは別で用意しておきましょう。

チューナーを選ぶ時のポイント

初心者の方

クリップ型チューナー(ピエゾ式)をおすすめしております。

エレキギター、アコースティックギター、ウクレレ、エレキベースどの楽器にも使えます。

コンパクトで持ち運びにも便利ですし、ヘッドに挟むだけなので手軽にチューニング出来ます。

使用する場所や用途に合わせる

チューナーはどこで使用するのかも選ぶポイントとなります。

手軽に持ち運びや手軽にチューニングしたい方にはクリップ型チューナーがおすすめです。

自宅練習用やライブをするエレキギター、エレアコ、エレキベース、エレキウクレレの方は、正確にチューニング出来るペダル型チューナーをおすすめします。

機能で選ぶ

もし吹奏楽や生のピアノに合わせる予定がある方は、クラシック音楽とポピュラー音楽とではチューニングの際合わせる音のピッチが違います。

クラシック音楽は442Hz、ポピュラー音楽は440Hzに合わせるのが一般的です。

安いチューナーだとレギュラーチューニングしかできないものもあるので、Hzの設定を変えられるものを選ぶと良いでしょう。

また、ハードロックやメタルなど弾く楽曲によって楽器のチューニングを変えないと弾けないものもあるので、クロマチックでチューニング出来るものを選びましょう。

おすすめチューナー

クリップ型チューナー

tc electronic unitune

チューナーとしての正確性はもちろん、表示画面が見やすく挟む所に強度がありますので、是非おすすめしたいチューナーです。

KORG HT-U1 Headtune [ウクレレ用クリップチューナー]

ウクレレ初心者の方はこちらのクリップ型チューナーがおすすめです。

ウクレレのヘッドに付けて、チューナー自体がヘッドのデザインそのままなので、

チューニングしたい弦を単音で鳴らすと、ペグ位置を示す弦表示LED、そして音の高低を示すLEDメーターという2種類のLEDが点灯するので、どのペグをどう調節すれば良いかが一目で分かって初心者の方でも分かりやすく簡単です。

カード型チューナー

YAMAHA TDM-700G

チューナーだけではなくメトロノーム機能もついている使い勝手のよいチューナーとして、人気のある商品です。

また、専用のシールドを使いますのでエレキギター、エレキベース、シールドのさせないアコースティックギターやウクレレにも使えますし、吹奏楽器や鍵盤楽器、ヴォーカルのチューニングなどあらゆる音楽シーンで使えます。

さらに、メトロノーム機能も使うことでチューナーをつなげた状態で、随時チューニングをしながらテンポの確認もできるため、1人での練習にも活用できます。

バックライトが内蔵されているので、暗いところなどでのチューニングも可能です。

ペダル型チューナー

KORG Pitchblack mini PB-MINI 


Pitchblack miniは、チューナーとしての優れた性能はそのままに、ボディを最小化。

狭いエフェクト・ボードの中にも気軽にセットすることができます。

また見やすい大型LEDディスプレイを搭載し、小型ながら電池駆動にも対応しています。

コルグ・チューナーならではの正確さと、圧倒的な使いやすさを保ち、様々なコンサート・ピッチに対応するキャリブレーションの設定も可能です。


入力された音に影響を与えず、そのままの音を出力きるトゥルー・バイパス仕様(チューナーOFF時)。

チューナー回路による音の変化・劣化は一切ありません。またチューナーON時は入力音をミュートするので、ステージでの使用に最適です。

電池駆動もできますし、小さいので持ち運びにも便利なのでおすすめです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

【初心者】おすすめチューナーと選び方【エレキ、アコギ、ウクレレ、ベース共通】については以上になります。

是非参考にして頂ければ幸いです!読んでいただきありがとうございました!

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茂山緑 Midori Shigeyama

講師歴13年 ヤマハ音楽振興会認定講師

ヤマハ東海地区で唯一の女性ギター講師

女性講師ならではの優しく親しみやすいレッスンが定評

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